二番経営組織を支えるNo.2の 悲喜こもごも

すべての「ボスを持つビジネスパーソン」へ。現役COOと編集長が、組織を支えるNo.2の役割を、ホンダ・ソニー・トヨタからジョブズまで、歴史的人物の意思決定と現代の組織課題の両面で読み解きます。

二番経営

二番経営って?

「二番手」と言っていますが、主役は、COOや副社長に限りません。 組織に"ボス"がいる限り、誰もがNo.2になり得ます。 トップ以外のメンバー全員が対象と思っています。 すべての「ボスを持つビジネスパーソン」へ ──支える立場だからこそ見える視点を、実践知や問いかけとしてお届けし続けたいです。

105本+

配信エピソード

毎週水曜

配信ペース

COO×編集長

MC体制

No.2に迫る、3つの切り口。

二番経営の特徴

歴史人物・経営書・現役MCの対話。3つの切り口で、組織を支える側の仕事を多角的に深掘りします。

歴史のNo.2を読む

藤沢武夫・豊臣秀長・盛田昭夫・土方歳三など、時代を超えた二番手を連続で深掘り。

経営書をNo.2視点で

ビジョナリー・カンパニーや貞観政要を、支える側の視点で読み直すシリーズ。

COO×編集長の対話

製造業20年のコンサルと、あたらしい経済編集長。視点の違う2人による議論。

#No.2#経営#組織#リーダーシップ#ビジネスポッドキャスト

最新エピソード

最新回では経営書の読み解きや公開収録の裏側まで扱い、組織の実例を今の仕事に引き寄せて聞けます。1話ごとに考える材料が増える構成です。

パーソナリティ

製造業の現役COOと、経済メディア編集長。役割の違う2人が、No.2の話を立体的に解像します。

勝見靖英のプロフィール画像

勝見靖英

株式会社オーツー・パートナーズ 取締役

国内石油会社、外資系コンサルティングファームを経て、2015年に株式会社O2(現オーツー・パートナーズ)へ参画。COOを経て2019年より現職。製造業のICT/デジタル領域で20年以上のコンサル実績を持つ一方、自社では経営企画/会計/人事/組織開発/IT/広報まで管掌。

設楽悠介のプロフィール画像

設楽悠介

幻冬舎「あたらしい経済」編集長/編集本部コンテンツビジネス局局長

幻冬舎でブロックチェーン/暗号資産専門メディア『あたらしい経済』を創刊。Amazon Audible『みんなのメンタールーム』、Spotify『EXODUS』『あたらしい経済ニュース』など複数番組を配信中。著書『畳み人という選択』(プレジデント社)。

二番経営の歩み

100回記念の公開収録や、シリーズ別プレイリストなど、番組は回を重ねながら学びの入口を広げてきました。

2024-03

配信スタート

#01「組織のNo.2はしんどい?それとも楽しい?」配信。COO勝見靖英と編集長設楽悠介のMC体制で始動。

2024-04

歴史人物シリーズ開始

#09 ホンダの名参謀・藤沢武夫編から、歴史的No.2の連続シリーズがスタート。

2024-12

1年目を43回で振り返り

#43 でプロデューサー野村さんを迎え、1年目の歩みを総括。

2025-04

1周年特別回

「ほぼ全回分お便りで振り返る二番経営の1年間!」を配信。リスナーの声と歩みを一気にレビュー。

2026-03

100回記念 公開収録イベント開催

#100 として公開収録イベントを実施。「マインドかスキルか?翻訳のポイントは?」をテーマに議論。

2026-05

サイバーエージェント編 開始

#105 から日本版ビジョナリーカンパニー研究。創業者・藤田晋氏の意思決定をNo.2視点で読み解く新シリーズが始動。

配信プラットフォーム

普段使っている音声アプリから気軽に追いかけられます。移動中や作業中でも、最新回をすぐ再生しやすい導線をまとめています。

どこからでもアクセス可能

主要なポッドキャストアプリからいつでも聴けます

お便りフォーム

番組への感想やメッセージは専用フォームから送れます。仕事の現場で感じたNo.2の悩みや、取り上げてほしいテーマも気軽に届けられます。

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