#105 日本版ビジョナリーカンパニー研究~No.2視点のサイバーエージェント①。創業者藤田晋氏、波乱の創業から前代未聞の社長交代までを一気に。
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#105 日本版ビジョナリーカンパニー研究~No.2視点のサイバーエージェント①。創業者藤田晋氏、波乱の創業から前代未聞の社長交代までを一気に。

2026年5月5日35分
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出演
勝見靖英
勝見靖英株式会社オーツー・パートナーズ 取締役国内石油会社、外資系コンサルティングファームを経て、2015年に株式会社O2(現オーツー・パートナーズ)へ参画。COOを経て2019年より現職。製造業のICT/デジタル領域で20年以上のコンサル実績を持つ一方、自社では経営企画/会計/人事/組織開発/IT/広報まで管掌。
設楽悠介
設楽悠介幻冬舎「あたらしい経済」編集長/編集本部コンテンツビジネス局局長幻冬舎でブロックチェーン/暗号資産専門メディア『あたらしい経済』を創刊。Amazon Audible『みんなのメンタールーム』、Spotify『EXODUS』『あたらしい経済ニュース』など複数番組を配信中。著書『畳み人という選択』(プレジデント社)。

▼今回のトーク内容:

日本版ビジョナリーカンパニー研究/サイバーエージェント/創業者・藤田晋氏/トップは有名だが会社の全貌やいかに/創業28年/直近業績/利益717億円/創業以来、右肩上がり/AbemaTVとゲーム/「ウマ娘」ヒット/藤田氏が2025年12月に社長退任、会長に/51歳の若さ/後任は叩き上げの山内隆裕氏/AbemaTVの収益化・黒字化/10年間あきらめず/新規事業も数多く/最盛期で新社長にバトンを渡す/藤田氏は自ら期限を区切って退任を明言/後継候補育成プログラム/物凄いサクセションプランの実行/藤田氏のNo.2・日高裕介氏の存在/サイバーエージェントの創業ストーリー/藤田氏と経営書「ビジョナリーカンパニー」との運命的な出会い/人材紹介業・インテリジェンス入社/ここでの同期が日高氏/正反対の働きぶり/「日高を連れて独立したい」/価値観が同じ仲間/信頼できるからこそ「バス」に乗せた/1998年、サイバーエージェント創業/藤田氏、26歳/資金調達207億円/一躍、時代の寵児に/すぐにITバブル崩壊/天国から地獄へ/2004年、黒字化で復活

▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#二番経営

▼パーソナリティ

勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。

設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

▼制作:

Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/

▼カバーデザイン:

二番経営 のエピソードです。番組トップページへ