#108 日本版ビジョナリーカンパニー研究「サイバーエージェント」④。時代の寵児を支えたNo.2・日高裕介氏の二番経営力
#108

#108 日本版ビジョナリーカンパニー研究「サイバーエージェント」④。時代の寵児を支えたNo.2・日高裕介氏の二番経営力

2026年5月26日36分
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出演
勝見靖英
勝見靖英株式会社オーツー・パートナーズ 取締役国内石油会社、外資系コンサルティングファームを経て、2015年に株式会社O2(現オーツー・パートナーズ)へ参画。COOを経て2019年より現職。製造業のICT/デジタル領域で20年以上のコンサル実績を持つ一方、自社では経営企画/会計/人事/組織開発/IT/広報まで管掌。
設楽悠介
設楽悠介幻冬舎「あたらしい経済」編集長/編集本部コンテンツビジネス局局長幻冬舎でブロックチェーン/暗号資産専門メディア『あたらしい経済』を創刊。Amazon Audible『みんなのメンタールーム』、Spotify『EXODUS』『あたらしい経済ニュース』など複数番組を配信中。著書『畳み人という選択』(プレジデント社)。

▼今回のトーク内容:

サイバーエージェント副社長=No.2・日高裕介氏/共同創業者/前社前職の同期/日高氏はあまり表には出て来ない/時代の寵児・藤田氏の右腕/1998年3月創業/藤田「会社の中では”社長”と呼んでくれ」/日高「わかりました、藤田社長」/日高氏の”二番経営力”/人間としての信頼関係/仕事の相談は必ず雑談ではなく役員会で/ほかの従業員に「2人の会社」と思われたくない/藤田氏の意思決定の翻訳係/戸惑うスタッフへの丁寧な説明/まさに陰で支える/藤田氏と一度も対立したことがない/藤田氏の責任感を信頼し切る/「藤田以上に広く深く会社のことを考えている人間はいない」/ゲーム事業を最初に任される/モバイルでのtoCプロジェクト/藤田氏のイエスマンではない/トップに「火をくべる存在」/ほかの社員との距離感/会食機会の7割以上は社員との時間に費やす/藤田「社員は悩みがあると私ではなく日高に相談しに行く」/日高「社員と仲良くなるのが目的ではない」/会社の中での健全な組織文化醸成のため/あくまで戦略的/全体のNo.2であり、ゲーム事業ではトップ/チーム育成にBBQ企画/今では名物に/2025年、藤田氏退任/新社長・山内隆裕氏/日高氏は引き続き副社長/次のトップと伴走・育成/「会社のためなら何でもする」/さらにビジョナリーに飛躍へ

▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#二番経営

▼パーソナリティ

勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。

設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

▼制作:

Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/

▼カバーデザイン:

二番経営 のエピソードです。番組トップページへ