#106 日本版ビジョナリーカンパニー研究「サイバーエージェント」②。ネット広告・ゲーム・メディア・IP。事業の全貌は?
#106

#106 日本版ビジョナリーカンパニー研究「サイバーエージェント」②。ネット広告・ゲーム・メディア・IP。事業の全貌は?

2026年5月12日30分
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出演
勝見靖英
勝見靖英株式会社オーツー・パートナーズ 取締役国内石油会社、外資系コンサルティングファームを経て、2015年に株式会社O2(現オーツー・パートナーズ)へ参画。COOを経て2019年より現職。製造業のICT/デジタル領域で20年以上のコンサル実績を持つ一方、自社では経営企画/会計/人事/組織開発/IT/広報まで管掌。
設楽悠介
設楽悠介幻冬舎「あたらしい経済」編集長/編集本部コンテンツビジネス局局長幻冬舎でブロックチェーン/暗号資産専門メディア『あたらしい経済』を創刊。Amazon Audible『みんなのメンタールーム』、Spotify『EXODUS』『あたらしい経済ニュース』など複数番組を配信中。著書『畳み人という選択』(プレジデント社)。

▼今回のトーク内容:

サイバーエージェントが手掛ける事業/①インターネット広告/売上高4600億円/総売上の53%/ネット広告代理店の第一人者的企業/今やテレビの宣伝広告費も抜く/AIの活用/ターゲットに届く広告/2010年「スマホシフト」/②ゲーム事業/売上2200億円/利益率としては稼ぎ頭/子会社多数/ゲームスタジオ型ビジネスモデル/スケールメリットではなくオリジナリティ/若手の積極登用/ゲーム事業はtoC/ネット広告(toB)の成長限界/ゲーム事業を最初に任されたのが創業No.2の日高氏/ゲームだけは「売れるかどうか出さないとわからない」/③メディア・IP事業/2016年、AbemaTV開設/「アメブロ」の存在も大きい/藤田氏自身も活用/「渋谷ではたらく社長のブログ」/有名・著名人の積極招致/ブログの書籍化がトレンドに/AbemaTV/黒字化まで10年/なぜ続けることが出来たのか/藤田氏のオーナーとしての力/他事業でしっかり稼ぐ/会社全体規模でのポートフォリオ構築/ビジョンに向かう従業員・株主たちの目線の一致

▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#二番経営

▼パーソナリティ

勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。

設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

▼制作:

Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/

▼カバーデザイン:

二番経営 のエピソードです。番組トップページへ