#16 会社の未来は「経費」でわかる。No.2視点の経理/会計/財務
#16

#16 会社の未来は「経費」でわかる。No.2視点の経理/会計/財務

2024年6月18日28分
シェア
出演
勝見靖英
勝見靖英ホスト株式会社オーツー・パートナーズ 取締役。国内石油会社出身、外資系コンサルティングファーム等を経て、2015年に株式会社O2(現オーツー・パートナーズ)へ参画。同社COOを経て2019年より現職。 製造業をメインにICT/デジタル領域を中心に20年以上のコンサルティング実績を持つ一方、直近は自社における経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等々の業務を管掌。
設楽悠介
設楽悠介パーソナリティ幻冬舎「あたらしい経済」編集長/編集本部コンテンツビジネス局局長 幻冬舎でブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。同社コンテンツビジネス局で電子書籍事業や新規事業を担当。幻冬舎コミックスの取締役兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。TBSラジオ「テンカイズ」レギュラー出演。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてweb3専門番組「EXODUS」、「あたらしい経済ニュース」等を配信中。著書『畳み人という選択』(プレジデント社)

▼今回のトーク内容:

一般的にはCFO=最高財務責任者/決算ではトップと並ぶポスト/経理・財務・会計は微妙に違う/経理は取引記録を取る/財務は資金調達/会計は経理・財務の流れをステークホルダーに説明/トップは数字を信頼するCFOに委任/それすなわち優秀なNo.2/京セラ・稲盛和夫氏は会計を大切にした/トップも会計を勉強すべき/会計は「過去の記録」/でもその会社の未来がわかる/No.2は過去から未来を見据えトップに助言

*番組中、CFOを「Chief Finance(ファイナンス) Officer」と申しておりますが、正しくは「Chief Financial(ファイナンシャル) Officer」です。お詫びして修正させて頂きます。

▼番組概要:

COOや副社長などの「組織のNo.2」。その仕事をテーマに、トップのビジョンの実現の仕方や、仕事の面白さ・大変さなど「No.2の悲喜こもごも」を語っていく番組。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#二番経営

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:

▼MC:

勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)https://x.com/KatsumiYasuhide

1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。https://www.o2-inc.com/

設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長) https://twitter.com/ysksdr

1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

▼制作:

Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/

▼カバーデザイン:

二番経営 のエピソードです。番組トップページへ