#103 No.2視点の「ビジョナリー・カンパニー2」②ワークマンとブルックスブラザーズの明暗を決めたのは何??「規律ある思考」とは?
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#103 No.2視点の「ビジョナリー・カンパニー2」②ワークマンとブルックスブラザーズの明暗を決めたのは何??「規律ある思考」とは?

2026年4月21日23分
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出演
勝見靖英
勝見靖英株式会社オーツー・パートナーズ 取締役国内石油会社、外資系コンサルティングファームを経て、2015年に株式会社O2(現オーツー・パートナーズ)へ参画。COOを経て2019年より現職。製造業のICT/デジタル領域で20年以上のコンサル実績を持つ一方、自社では経営企画/会計/人事/組織開発/IT/広報まで管掌。
設楽悠介
設楽悠介幻冬舎「あたらしい経済」編集長/編集本部コンテンツビジネス局局長幻冬舎でブロックチェーン/暗号資産専門メディア『あたらしい経済』を創刊。Amazon Audible『みんなのメンタールーム』、Spotify『EXODUS』『あたらしい経済ニュース』など複数番組を配信中。著書『畳み人という選択』(プレジデント社)。

▼今回のトーク内容:

経営書「ビジョナリーカンパニー2」をNo.2視点で読み解く/「最後は絶対に勝つ」という信念/規律ある思考/楽観主義には逃げない/No.2もチームをつくってトップと向き合う/実際の事例集/コロナ禍/成功例:ワークマン/作業服需要の低下を正しく理解/一般客向けに業態を変容/高品質・低価格/No.2視点で分析/一方で経営破綻した企業/レナウン/ブランドは万能ではない/キツネ型とハリネズミ型/キツネ=様々な事ができるが散漫/ハリネズミ=不器用だが原理原則に従いひとつ重要な事ができる/成功したほとんどの経営者はハリネズミ型/自分の企業の強みは何なのか/ここに全リソースを集中させる/選択と集中/一点突破/No.2の役割/「やらない事リスト」の策定・提示/ひとつの事を徹底してやり続ける/業態変容とのバランス/No.2によるトップの支え方

▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#二番経営

▼パーソナリティ

勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。

設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

▼制作:

Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/

▼カバーデザイン:

二番経営 のエピソードです。番組トップページへ