#53 「陰キャ」でも圧倒的な仕事のパフォーマンスで周囲の見方を変える。トヨタ自動車創業者・豊田喜一郎編②
#53

#53 「陰キャ」でも圧倒的な仕事のパフォーマンスで周囲の見方を変える。トヨタ自動車創業者・豊田喜一郎編②

2025年3月11日27分
シェア
出演
勝見靖英
勝見靖英ホスト株式会社オーツー・パートナーズ 取締役。国内石油会社出身、外資系コンサルティングファーム等を経て、2015年に株式会社O2(現オーツー・パートナーズ)へ参画。同社COOを経て2019年より現職。 製造業をメインにICT/デジタル領域を中心に20年以上のコンサルティング実績を持つ一方、直近は自社における経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等々の業務を管掌。
設楽悠介
設楽悠介パーソナリティ幻冬舎「あたらしい経済」編集長/編集本部コンテンツビジネス局局長 幻冬舎でブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。同社コンテンツビジネス局で電子書籍事業や新規事業を担当。幻冬舎コミックスの取締役兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。TBSラジオ「テンカイズ」レギュラー出演。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてweb3専門番組「EXODUS」、「あたらしい経済ニュース」等を配信中。著書『畳み人という選択』(プレジデント社)

▼今回のトーク内容:

父の会社・豊田紡織へ入社/豊田紡織の布は評判/良い機械に耐えうる良い糸の開発/入社3か月で海外視察/義弟、豊田利三郎・愛子夫妻と一緒に/この夫婦は今で言う「陽キャ」/喜一郎は人づきあいが苦手な「陰キャ」/親・佐吉が差配/愛子を入れて利三郎・喜一郎をマッチング/イギリス視察で1か月間勤勉に機械工学を学ぶ/世界トップ企業の生産ラインを見学/帰国後、良質な糸の開発へ/紡績工場に勤務/社長の息子なので工員から敬遠/海外の技術者から1年間紡績を学ぶ/過酷な環境からのちの「現地現物主義」が醸成/圧倒的な仕事のパフォーマンスを見せる/工員たちからも認められる/百貨店の名門、高島屋一族の娘・二十子と結婚/父・佐吉の悲願「全自動織機」開発/このチームに喜一郎は入れず/「お前は紡績をやれ」/だが密かに研究/設計図が佐吉に見つかる/「面白い」と認められ1922年、チーム入り/設計精度の高さ/チーム力が飛躍的に向上へ

▼番組概要:

COOや副社長などの「組織のNo.2」。その仕事をテーマに、トップのビジョンの実現の仕方や、仕事の面白さ・大変さなど「No.2の悲喜こもごも」を語っていく番組。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#二番経営

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:

▼MC:

勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)

1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。

設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)

1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

▼制作:

Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/

▼カバーデザイン:

二番経営 のエピソードです。番組トップページへ