#85 AI全盛時代。No.2の果たすべき役割とは?
#85

#85 AI全盛時代。No.2の果たすべき役割とは?

2025年12月16日32分
シェア
出演
勝見靖英
勝見靖英ホスト株式会社オーツー・パートナーズ 取締役。国内石油会社出身、外資系コンサルティングファーム等を経て、2015年に株式会社O2(現オーツー・パートナーズ)へ参画。同社COOを経て2019年より現職。 製造業をメインにICT/デジタル領域を中心に20年以上のコンサルティング実績を持つ一方、直近は自社における経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等々の業務を管掌。
設楽悠介
設楽悠介パーソナリティ幻冬舎「あたらしい経済」編集長/編集本部コンテンツビジネス局局長 幻冬舎でブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。同社コンテンツビジネス局で電子書籍事業や新規事業を担当。幻冬舎コミックスの取締役兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。TBSラジオ「テンカイズ」レギュラー出演。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてweb3専門番組「EXODUS」、「あたらしい経済ニュース」等を配信中。著書『畳み人という選択』(プレジデント社)

▼今回のトーク内容:

AI時代のNo.2は何をすべきか/2025年もAIが席巻/設楽悠介、取材現場での実感/企業も生成AIを活用/AIの経営判断への生かし方/感度の良いトップは情報収集速度が上がる/認知相対速度/トップと部下と視座の差が広がる/No.2の役割がさらに重要に/AIエージェント/出版業界/web3業界/導入が進む業界と進まない業界/AI導入の推進はNo.2の仕事/会社の事業を横断的に見られるNo.2の視点/AIは記述とデータ整理が得意/AIの苦手領域/AIは人間関係や社内政治を理解できない/感情に訴えることができない/トップの言葉の真意を理解できるか/文章で理解するのか/思いを理解するのか/言葉の裏を読むことができるか/組織文化の正しい理解/暗黙知や心の底を見る力/これはNo.2の仕事/「ポチョムキン理解」/見せかけの理解/AIができることとできないことを知ることが大事/No.2がすべき立ち振る舞い/AIにやらせる仕事/人間にやってもらう仕事/AIと人間の最適なフォーメーション/これをデザインする/AIを会社に生かす二番経営力/「JAPAN PODCAST AWARDS」ぜひ「二番経営」に投票を!

▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#二番経営

▼パーソナリティ

勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。

設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

▼制作:

Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/

▼カバーデザイン:

二番経営 のエピソードです。番組トップページへ